燈を届けるための、 認識のデザイン
主役には、燈が必要である。
私は、その燈をどうともすべきかを考える。
燈の角度、強さ、距離。
その設計が、主役を輝かせる。
社会を照らすのは主役である。
私は脇役として、その始まりを担い続ける。
それが私の使命であり、誓いである。
世の中には、まだ認識されていない思想や想いがある。
クライアントの中にある存在意義を、詳細に聞き、言語化し、構造化し、
社会に届く「記号」としてデザインすること。
わたしは「伝える」のではなく、「認識される」ことを設計する。
その思想が、社会に燈を灯すように。
社会に、本当に必要とされている「想い」や「問い」が届く未来。
意義のある思想が、正しく認識され、共鳴される社会。
まだ知られていない光が、各地で燈り続けている風景をつくりたい。
認識の設計
言葉の輪郭化
視覚的アイデンティティの設計
体験の設計
脅余の美學
思想の可視化
ロゴ
名刺
HP/LP
ビジョンマップ
営業資料
添華物
ブランドデザイナー
1998年生まれ、27歳。
医療大学を卒業後、鍼灸師として整骨院に従事。
人の身体と心を通して「目に見えない想いをどう伝えるか」に関心を持ち、デザインの道へ。
その後、フロントエンジニアとしてWeb業界に入り、
制作会社で4年間、マーケティングとブランディングの実務を経験。
現在は独立し、2年目のデザイナーとして活動中。
上流の認識設計から、ロゴ・Web・資料・名刺などを幅広く手掛け、
想いを“認識されるかたち”へと変換している。
デザインを通して、まだ届いていない声に燈をともす。