燈を届けるための、 認識のデザイン
主役には、燈が必要である。
私は、その燈をどうともすべきかを考える。
燈の角度、強さ、距離。
その設計が、主役を輝かせる。
社会を照らすのは主役である。
私は脇役として、その始まりを担い続ける。
それが私の使命であり、誓いである。
世の中には、まだ認識されていない思想や想いがある。
クライアントの中にある存在意義を、詳細に聞き、言語化し、構造化し、
社会に届く「記号」としてデザインすること。
わたしは「伝える」のではなく、「認識される」ことを設計する。
その思想が、社会に燈を灯すように。
社会に、本当に必要とされている「想い」や「問い」が届く未来。
意義のある思想が、正しく認識され、共鳴される社会。
まだ知られていない光が、各地で燈り続けている風景をつくりたい。
認識の設計
言葉の輪郭化
視覚的アイデンティティの設計
体験の設計
脅余の美學
思想の可視化
ロゴ
名刺
HP/LP
ビジョンマップ
営業資料
添華物
ロゴとは、単なるマークでも装飾でもなく、
企業やブランドの「認識の起点」となる記号である。
燈
-akari- のロゴ制作は、まずそのブランドがどのような思想を持ち、
社会の中でどんな存在でありたいのかを丁寧に言語化することから始まる。
そこに込められた想いを構造的に整理し、
「どんな燈をともせば最もその存在が輝くのか」を設計していく。
デザインは、その設計を視覚に翻訳する最終工程だ。
形・色・余白・文字の一つひとつに、ブランドの思想が宿る。
完成したロゴは、見た目の美しさだけでなく、
「認識を生み出す仕組み」として機能する。
燈
-akari-が目指すのは、流行に左右されるロゴではなく、
企業や人の内にある燈を正しく社会へと届けるための、
思想から生まれたロゴである。
名刺とは、単なる自己紹介ツールではなく、
ブランドの思想を"最初に伝える"ための設計物である。
燈 -akari- の名刺制作は、
まずその企業や人が何を大切にし、
どんな存在として社会に認識されたいのかを言語化することから始まる。
名刺を手に取った瞬間に
「どんな印象を与えたいか」「何を思い出してほしいか」を明確にし、
その構造をデザインに翻訳していく。
レイアウト・余白・紙質・手触り
それぞれの要素に意味を持たせ、
ブランドの内にある燈を、受け取る相手の中にともす。
その一枚が、ただの挨拶ではなく「認識の始まり」になるように設計する。
燈 -akari- の名刺は、見た目の印象を整えるものではなく、
思想を視覚と感覚に刻む"対話のデザイン"である。
HPやLPは、情報を並べる場所ではなく、
ブランドの思想を"社会に伝えるための構造"である。
燈 -akari-
の制作は、まずその企業や人が「何を伝えたいか」ではなく、
「どう認識されたいか」から始まる。
その認識を生むために、言葉・体験・デザインを三層で設計していく。
トップで何を感じ、スクロールの流れでどんな理解が生まれ、
最終的にどんな行動へ導くのか。
それらを構造化し、情報と感情のバランスを最適化する。
デザインはその設計を視覚に翻訳する記号であり、単なる装飾ではない。
完成したHP/LPは、美しさよりも「思想の伝わり方」を優先し、
見る人の中に"認識の燈"をともす導線として機能する。
それが、燈
-akari- が考えるWebデザインのあり方である。
ビジョンマップとは、
企業や人の中にある"思想"を構造として可視化するための設計図である。
燈 -akari-
の制作は、まず言葉になっていない想いを丁寧に掘り起こし、
理念・価値観・目的・提供する意味を言語化するところから始まる。
それらを分解し、関連性や階層を整理することで、
ブランドの認識構造が立ち上がる。
このマップはデザイン制作の前段階でありながら、
ブランド全体の意思決定やコミュニケーションの軸を支える"根"の部分となる。
ロゴやHPといったアウトプットがこの思想の延長線上にあることで、
デザインは一貫性と力を持つ。
ビジョンマップは、単なる資料ではなく
「ブランドの内にある燈」を見えるかたちにする行為。
そこにともる思想が、社会に届く第一歩となる。
営業資料とは、情報を詰め込むためのものではなく、
ブランドの思想を"正しく伝えるための設計物"である。
燈 -akari- の営業資料制作は、まず「何を伝えるか」ではなく、
「どう理解されたいか」から始まる。
クライアントの想い・強み・提供価値を丁寧に言語化し、
それらを"認識の流れ"として構造化する。
ページの順序や言葉のリズム、ビジュアルのトーンまで、
すべてが「受け手の理解」を起点に設計される。
それにより資料は説明書ではなく、対話の導線として機能する。
デザインはその構造を可視化し、思想を伝える記号として整えられる。
営業資料が"売るため"の道具ではなく、"信頼を生む"体験へと変わる瞬間。
そこに、燈
-akari- の考える「認識のデザイン」が息づいている。
添華物-TENKABUTSU-として世に出しているポスターブランド。
「日常に華を添える」をテーマに、
シンプルで構造的なデザインから、
ポップでチープなキャラクターデザインまで幅広く制作。
ブランドデザイナー
1998年生まれ、27歳。
医療大学を卒業後、鍼灸師として整骨院に従事。
人の身体と心を通して「目に見えない想いをどう伝えるか」に関心を持ち、デザインの道へ。
その後、フロントエンジニアとしてWeb業界に入り、
制作会社で4年間、マーケティングとブランディングの実務を経験。
現在は独立し、2年目のデザイナーとして活動中。
上流の認識設計から、ロゴ・Web・資料・名刺などを幅広く手掛け、
想いを“認識されるかたち”へと変換している。
デザインを通して、まだ届いていない声に燈をともす。